CSR
企業の社会的責任

基本方針

アサヒ機装は、21世紀の地球環境と社会発展を考え、より豊かで潤いのある生活環境づくりのための、資源循環型社会の構築を目指します。
社会的責任を積極的に果たすため、人間尊重を基本とし、顧客・従業員との調和を図り、社会発展に貢献するために本方針を制定します。

基本的人権の尊重及び児童労働・強制労働禁止に向けた取り組みの推進

アサヒ機装は、多様な人々を受け入れます。企業活動を行う国や地域の労働関連法規を遵守し強制労働・就労に年齢に満たない児童による労働をさせません。
それにより多様性を育み、基本的人権を尊重します。
従業員と信頼関係を築き、基本的人権を尊重する事により、従業員の働きがいと誇りを高めます。


差別の禁止

職場においては、すべての人が公正に処遇されなければなりません。国籍、人権、皮膚の色、宗教、性、性的傾向、年齢、家系、出身地、知的および身体的障害、健康上の問題、社内での地位、その他、人権に係わるすべての不当な差別や嫌がらせを絶対に許しません。

労働安全衛生への取り組み

アサヒ機装の全役職員の健康と安全確保のため最大限に努力をし、安全で働きやすい職場環境を保全するため安全衛生管理活動を推進します。

健康診断の定期健診

全役職員は年1回の定期診断を実施しております。

予防接種

インフルエンザの予防接種は希望者に、毎年流行する前に接種を会社の全額負担で予防接種を行っております。

入院時の治療費負担

1泊以上の入院を伴う治療には、健康保険の各自3割負担分や、食事医療費、差額ベッド代、先進医療費、入退院・転院時の交通費、諸雑費などを会社で加入している保険でカバーし、万が一の余分な費用が掛からないよう実施しております。
又、がんで入院した場合は入院給付金を保険会社から直接本人に支払う保険に全役職員が加入しています。

カウセリング

健康状態や医療、介護、育児、メンタルヘルス、生活習慣病など24時間無償で、電話による相談(医師、保健師、看護師など)がアドバイスできる「ハロー健康相談24」に会社が加入しています。又、セカンドオピニオンサービスやがん治療と仕事の両立支援サービスなど幅広く相談が出来る様にしております。
カウセリングについては面談によるカウセリングを年3回まで無償で受ける事が出来るようにしております。

労災の特別加入

全役職員は業務中におきた、地震・噴火・これらによる津波によるケガや死亡も保証が受けられるよう保険に加入しております。又、全役職員とパート・アルバイトの方を含め業務中以外も通勤途上のケガだけで無く、24時間ケガを保証している保険に加入をしております。

災害対策

災害に対してはBCPの作成や、地震対策(行動マニュアル)の作成を行い、万が一に備えております。具体的には被災時に、非常用の備品を社内に確保し、食料・簡易トイレ・発電機・毛布・ガスコンロなどを全役職員人数以上の数量を確保しており、数日間は不自由なく会社で過ごせるように対策を講じております。
又、データーの保管は各自のPCの保存以外にサーバーのミラーリング・別場所へのデーター保管・独立場所へのバックアップなどウィルス対策を含め4箇所に保存をして、データーの保全をしております。

汚職、わいろ等の禁止

汚職とは、議員・公務員など公職にある者や民間企業の者が、自らの地位や職権・裁量権を利用して横領や不作為、収賄や天下りをしたり、またその見返りに特定の事業者等に対し優遇措置をとることなどの不法行為をいう。
全役職員はこの様な不適切な行為を行いません。

環境・エネルギーの有効活用

地球規模の保全が全人類の最重要課題の一つで有ることを認識して、当社が設計を行う水処理・汚泥処理の機器には環境負荷の低減に最大限努力をしたものを提案する様に努めます。

廃棄物の削減

日常の業務には「分別」を推し進め、最大限に廃棄物発生量の抑制、リサイクルの推進を行っています。

地域への貢献

毎年地元の高輪神社への協賛として毎年寄付。
高輪地区の芝法人会に入会し、公平で健全な税制実現のため、会員企業の声を立法府等にアピールするとともに、税の啓発や租税教育を積極的に進めています。